メルカリで当たり屋まがいに会った失敗談

皆さんこんにちはーこんばんはー!

副業で家賃分を稼ぐことを目標に日々奮闘しているサラリーマンの

くまをです ^^

この記事では

実体験!メルカリで出会った当たり屋のおはなし

メルカリで悪い人に騙されないための傾向と対策

というテーマをご紹介していきたいと思います!

はじめに

私はこのブログで

メルカリの有用性・お金が入る楽しさ

をご紹介してきましたが

メルカリを初めとしたネット販売全般では

取引する相手の顔が全く見えず

相手の人間性もわからないまま取引をしているので

詐欺まがいの返金要求や不完全な取引を仕掛けてくる人が

残念ながら多数存在しています。

今回はそんな詐欺被害に遭いそうになった時のおはなしをご紹介します。

メルカリを始めた人、これから始める人に

是非知っておいていただきたい内容になっていますので

ぜひ最後までご覧ください^ ^

メルカリって何?という方はぜひこちらの記事でご紹介していますのでご覧ください!

メルカリの闇?実際にあった当たり屋との取引

以前メルカリをご紹介した記事でもお伝えしましたが

メルカリは不特定多数の人間と匿名でやり取りすることができる

大変便利なフリマアプリです。

しかし、この匿名性がデメリットにもなるのがネットというものです。

匿名だから、どんなことでも言い放題だし

対面式の販売ではないため、届いた商品を壊れていないのに

傷がついていたとか、壊れて届いた

などの詐欺もしやすい環境になっています。

もちろんメルカリ側もこのような詐欺への対策をしていないわけではありません。

メルカリ便のような匿名配送を利用すれば

配送中の事故で商品が壊れてしまった場合に

メルカリ側が、出品者側と購入者側両方に金銭を払ってくれたり

購入者側が届いた商品に対して不満がある場合には

すぐにキャンセル処理をするのではなく

取引メッセージを監視し、その状況から最適な処理方法を選択してくれます。

しかし、このような対策を持ってしても防げない詐欺もあります。

実際私は二度ほど詐欺に遭いかけましたw

それぞれご紹介します。

事例1:届いたら壊れたものが届いた

メルカリを初めて数回取引を完了したある日

大学時代に使っていた電子辞書を出品し、購入していただきました。

その方は購入されてからあまり取引メッセージもくれず

こちらから送っても返事も返さない方でした。

一抹の不安がありつつも、購入してくれたことに感謝し

購入から24時間以内に発送しました。

もちろん電子辞書なので

しっかりとプチプチ(エアー)のついた封筒に入れて発送しました。

メルカリでは商品の発送状況が大体ではありますが表示されるので

無事届いたかなと心配しながら、メルカリの取引画面を確認していました。

すると、その方はコンビニ受け取りを選択されていたらしく

受け取り指定先のコンビニに商品が到着した通知が入りました。

普通に電子辞書が欲しい方であれば、届いたらすぐに受け取りにいくか

遅くても三日以内には受け取るでしょう。

しかし、コンビニに到着してから一週間程過ぎても受取評価をしてもらえず

とても心配していました。

このまま受取評価してもらえなかったらどうしよう…

売上金は貰えるのかな…

と不安な気持ちでいっぱいでした。

すると数日後

ようやく購入者から連絡があり

商品である電子辞書の角が割れていた

と報告されました。

私は寝耳に水で、状況がうまく理解出来ませんでした。

今までいくつか取引をしてきたけど

商品が壊れて届くなんて経験がなかったためとても焦りました。

どうしたらいいんだ…

と藁にもすがる気持ちで、Google先生に質問したところ

どうやらメルカリの匿名配送を利用していれば

配送中に事故はメルカリが補償してくれるという内容が書いてありました。

もちろん梱包前には傷一つない商品であり、梱包もしっかりして発送したので

配送中の事故に該当するのだろうという結論に至りました。

そして、配送中の事故の場合は購入者の方にお願いをして

メルカリの事務局に届いた商品の状態を写真を撮って送ってもらうことで

出品者・購入者それぞれにメルカリが補償をするという仕組みになっているとわかったので

購入者に取引メッセージを送り、事務局に問い合わせをしてもらうよう依頼しました。

(もちろん、商品が壊れて届いたことに対する謝罪をした上で、対応方法として依頼しました。)

結局、その購入者の方は結局事務局に問い合わせをしてくれず

メルカリが取引自体を完了させ、私の手元にはちゃんと売上金を入金してくれました。

とりあえず、私的には売上金が入ったので問題はありませんでしたが

購入者の方が大丈夫かなと心配していました。

しかし、後になってよく考えてみると

普通に壊れた商品が届いた人であれば

自分の不利益になるようなことはしないと思うので

メルカリに問い合わせをして、少しでも補償を受けたいと思うはずです。

それを敢えてしない理由はなんだ?

と考えたところ、ある結論に辿り着きました。

もしかして、最初から壊れてなくて

壊れたといえばタダで商品が貰える

と考えたのではないか、と。

そう考えれば全ての辻褄が合うのです。

もちろん、ただめんどくさくなって、もういいやとなった可能性もありますが

この時に、商売における一つの大きな学びを得ることが出来ました。

それは

相手の言葉を鵜呑みにしない

ということです。

もちろん自分に非がある時は別ですが

対面で取引をしていない相手が言ってきた言葉が全て本当であるとは限らないからです。

ただ、最初から相手の言葉を否定するのはよくありません。

状況を冷静に分析して

どうしてこのトラブルが起きたのか

責任の所在を明らかにし、補償制度がある部分はしっかり制度を利用する

これをしっかりすることで、トラブルが起きても動じない精神を身につけることが出来ます。

事例2:届いた商品が思っていたより傷があった

事例1で大きな学びを得てからしばらくは大きなトラブルが起きることはありませんでした。

失敗から学べることは本当に偉大です。

しかし、ある日突然その日はきました。

不用品をある程度売り切り

出品しない時期が続いたある日

妻が使っていた

ヴィンテージのブランドバッグ(購入時価格¥40,000弱のもの)

を手放すことを決め、¥30,000でメルカリに出品しました。

すると、どうやら人気商品だったらしく

それに気づかず安めに出品したことで

3秒足らずで購入されました。

3万円もの商品が一瞬で売れたことに感動し

どんな人が買ったのだろうと購入者の方のページを覗きにいきました。

それを見る限り、どうやら転売ヤーのような方でした。

ああ、安く買い叩かれちゃったなぁと少し落ち込んでしまいましたが

まあ3万円で売れれば十分と考えて出品したので

まあいいか、と納得しすぐに出品しました。

この方は事例1の方と同じで、取引メッセージに何もコメントをくれない方でしたが

ある程度メルカリの経験を詰んでいたその時の私は

まあそんな人もいるから、無事受取評価してくれればいいかなと考えていました。

しかし、到着してからの受取評価までの連絡が遅いという点まで

事例1の方と共通していましたw

若干雲行きが悪くなり始めたかなと感じつつ

まあ転売ヤーだから仕入れもたくさんしているだろうから

変なことはしてこないだろうと高を括っていました。

しばらくして、受取評価ではなく取引開始から初めてのコメントがきました。

その内容は

商品を確認したところ、ハンドル部分に深い傷があり、誠に不本意ではありますが一部返金か着払いでの返品の対応をしていただきたいです

と連絡がきて

それと同時にその購入者のページで

ご確認という商品名で傷部分の画像確認のための出品が行われました。

見て最初に思ったことは

は?画像載せてるんだからわかった上で購入してんだろ?即購入してそれはないわ…

と思いましたがw

さすがにそんなことは言えないし、こちらもその部分の写真をもっと撮っておくべきだった

ということもあり、丁寧に対応をしなければとは思いました。

そこで問題になってくるのは、購入者の要望である

一部返金か着払いでの返品

のどちらをこちらが選択するかでした。

一度冷静になり、この商品の価値を考え直したところ

ここでさらに値切られるより

着払いの料金が発生するとはいえ一度返品してもらってもう少し高値で再出品し直す方が

利益が大きいなという考えに至りました。

そしていざ返品をしていただくように依頼する際

私はこの購入者のことを信用していなかったので、少し保険をかけてコメントを送りました。

その内容は

”商品の傷部分の画像を載せておらず申し訳ありませんでした。そうしましたら、大変お手数ではありますが着払いにて返品をお願いいたします。こちらの住所は返品に同意いただいた旨がわかる返信をいただいでからご連絡いたします。”

というもので送りました。

ろくにコメントもよこさない人に自分の個人情報を絶対に渡したくなかったのと

少し手続きを煩雑化させることで、完全に購入者の言いなりになるのを避けるためでした。

このことが功を奏したのかわかりませんが

その後、購入者から

せっかくなのでそのまま使わせていただきます。ありがとうございました。

とコメントが来て、すぐに無言の受取評価をされましたw

やっぱり当たり屋じゃねえかお前w

って感じでした。

もの凄い手の平返しをくらった私は、少し憤りを感じましたが

まあ取引が無事終わったからいいやと一安心しました。

その後よくよくその購入者のページを見てみると

私のパターンと同じようにご確認という出品が多数ありました。

ああ、この人は買ってからいちゃもんをつけて値下げさせる人なのか

と理解し、向こうのペースで返金に応じなかった自分をたたえましたw

この事例でもまた一つ大きな学びを得ました。

それは

トラブルが起きた時の対策を事前に準備しておく

ということです。

今回はなんとか騙されずに済みましたが

商品の細かい部分にでもいちゃもんをつけてくる人がいるということを理解し

誰になんと言われても、自分のミスではないと主張できるだけの証拠を

出品前にしっかりと撮っておくことがとても大事だということに気づきました。

どんな仕事でも同じですが

常にトラブルが起きることを想定し、トラブル毎の対策をしっかりととっておく

ということが大事なのだと改めて再認識しました。

まとめ:騙されることがあることを認識して出品しよう

いかがだったでしょうか

今回は実際に私くまをが遭った詐欺紛いの事例を二つご紹介しました。

人は失敗から学ぶことができ、失敗をしなければわからないことがたくさんある

ということがわかった思い出深い事例でした。

どれだけ自分がしっかりしていると思っていても

誰でも失敗してしまうことはあります。

そんな失敗を犯してしまった時も慌てることのないように

しっかり準備をして取引をしていきましょう。

残念なことですが、ルールを守らず騙してくる輩は世の中にたくさん存在してしまっています。

そんな残虐な人たちに善良なみなさんが騙されることがないよう

しっかりと対策をしてメルカリを楽しく使っていきましょう^ ^

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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