【DIY】賃貸でも簡単にできるDIY第三弾!ラブリコと有孔ボードを使っておしゃれな照明をつけてみた!!

みなさんこんにちは〜

D.C.C.FUN LIFEの管理人はるです^ ^

今回はDIYシリーズ第二弾!

ラブリコ(ディアウォール)と有孔ボードを利用した簡単DIYをご紹介!

この記事では

部屋をおしゃれにしたい人
部屋をおしゃれにしたい人

賃貸暮らしで部屋が狭いんだけど、場所もスペースもお金もないから簡単にDIYでできるものないかな〜

という方のために

DIY初心者のはる
DIY初心者のはる

初心者でも簡単にできたコスパ最強おしゃれ照明をご紹介!

前回の記事で作った有孔ボードを利用して

照明設置に必要なものをアマゾンで購入し簡単にできたので

DIYなんてできるか不安…

という方でも安心して最後までご覧いただけると嬉しいです(≧∀≦)

前回の記事はこちらから

用意するもの

それでは早速材料から紹介!

①照明

出所:amazon

まずは一番大事な照明本体!

照明はピンからキリまで様々な種類があり

これいいなぁと思うものは大体めちゃくちゃ高かったりするので

ちょうどいいものを見つけるのが大変でした(-.-;)

パイプ状の硬い棒で固定できるものや電源コードだけで天井から吊り下げるタイプなどがあり

しっかりと固定できるものはやはりお値段が高いのと、高い割にデザインが微妙なものが多かったので

今回は予算の都合上、比較的安い長いコンセントで吊り下げるタイプの照明を購入しました。

安い分シンプルで逆におしゃれに見えるのでおすすめです♪

②電球

出所:amazon

続いてはこちらも必須の電球です。

電球と一口に言ってもたくさん種類がありますよね。

白い光だとシーリングライトと何も変わらないので敢えて照明をつける意味もないし、あまりおしゃれな雰囲気を出すことができません。

なので少し古いタイプの電球の方が味が出ていいのではないかと考えました。

でも電気代や耐久性を考えると、LEDタイプは外せない条件。

そんなことを思いながら探していると、なんとLEDフィラメント電球というタイプの電球があるらしい…

このフィラメントが光る電球は、まさに求めていた味のある光り方。

しかも白熱電球ではなくしっかりLED。

これは理想の電球だ!と一目見てすぐに思い、LEDフィラメント電球をたくさん見ていると

やはり人気なのか少し値段が高いものが多く、また2,3個セットで販売している商品がほとんど。

毎日点ける電球ではないし、そもそもLEDだからそんなに頻繁に電球を交換することはないかなと思い

単体で販売しているものを探しました。

そこで見つけたのがアイリスオーヤマのLEDフィラメント電球。

口径サイズ(ソケットのサイズ)が①の口径と合っていたのと、レトロ風琥珀調ガラス製、そしてキャンドルのような照明の色味に惹かれて購入しました。

残念ながら、公式では調光機能がついていないのですが

調光機能のある①の照明器具でも問題なく使えています。

ただ、電球の説明には調光機能を使用しなくても、調光機能のある照明には使用しないでくださいとの記載がありますので

あくまでも自己責任でご使用ください。

③ウォールブラケット

出所:amazon

続いてはこちらも超重要。

天井吊り下げ式の照明を壁から垂らすために必要な

ウォールブラケットという部品になります。

通常は写真のように広いお庭があるようなお宅で植物を吊るすのが目的のほとんどだと思います。

しかし、こちらを室内で使用することで、家にいながらまるで広いお庭に来ているような錯覚に陥ることもできるので、必要性とデザイン性を考え、今回の商品を購入しました。

また、奥行きの長さもちょうど11.8incあるのでサイズ感としてはピッたりでした♪

④滑車

出所:amazon

最後はこちらの滑車をご紹介。

コンセント引っ掛けて壁の近くで照明を取り付けていくので、ぶっちゃくこれはなくても作れます。

しかし、デザイン性に味があり、お値段も¥2,000ほどで購入できるので、試しに購入してみることに。

実際この滑車があると、コンセントの長さを固定して、照明が落ちてきたりしにくいのと

単純にあった方がおしゃれに見えるので、迷っている方はぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

作り方簡単3ステップ

必要なものが揃ったところで早速Let’s DIY!

3ステップで作り方をご紹介します!!

ステップ1:ウォールブラケットを好みの高さに取り付ける

まずは全ての支えになるウォールブラケットを取り付けていきます。

ここでのポイントは二つ。

  1. 必ず2×4材がある部分に取り付けること
  2. 照明を垂らす長さと照明を落としたい高さを計算して取り付けること

まずポイント1は当たり前ではありますが、有孔ボード自体は薄いベニヤ板なので2×4材が裏にない部分にネジ留めしても強度が出ないので絶対にやめましょう。

初めは留められたとしても、照明の重みでいつか必ず落下します。

次にポイント2については、はじめにどの高さに照明のライトが来てほしいのかを具体的にイメージをして、そこから逆算するようにブラケットの位置決めをするようにしてください。

一度ブラケットを取り付けてしまうと、高さの調整と見た目のバランスが悪くなってしまうこともあるので

初めからしっかりとイメージをしてから取り付けるようにしてください。

ステップ2:滑車を取り付ける

続いて取り付けたブラケットの先端に滑車を取りつけていきます。

こちらは特にポイントはなく、ただ先端のフック上の部分に滑車を取り付けていくだけ。

先ほどご紹介したブラケットにはいくつか滑車を引っ掛けるフックがついているので

照明を壁側に寄せたければ先端以外のフックに取り付けてもOK。

ただやってみた感じで言えば、光を少しでも遠くに広げた方がおしゃれに見えるので

何も考えずとりあえず先端にすれば一番良いかなと思いました。

ステップ3:照明の電源ケーブルを通す

滑車を取り付けたらいよいよ照明を通していきます。

いざ滑車を取り付けてみたは良いもののどう固定するか全然わからず迷ってしまいました笑

私と同じように迷わないように簡単に取り付け方をご説明するので安心してくださいね♪

まず初めに、滑車部分にコンセント側からケーブルを通します。

滑車からどのくらい照明を垂らすのかを決め、その長さまでコンセント側のケーブルを引っ張り調整します。

調整ができたら下図のようにケーブルを一回転させます。

一回転させたケーブルを使っていないフックを通して固定させながら有孔ボードの背面に持っていきます。

電源ケーブルが剥き出しだとせっかくのおしゃれが台無しになってしまうので

有孔ボードの背面からコンセントを床まで下ろし、電源につないで完成です!

まとめ:賃貸でも狭くてもDIYでおしゃれ空間は作れる

みなさんいかがでしたか。

今回は賃貸DIY第三弾として、簡単おしゃれなレトロ照明のDIYをご紹介しました。

第一弾でDIYを初めてやってみてから驚きの連続でしたが

ラブリコと有孔ボードだけでここまで簡単に、しかもおしゃれなDIYができるとは全く想像もしていませんでした。

本当になんでも自分でやってみると世界が広がりますね。

そんなことを実感した今日この頃でした。

これからも機能性とおしゃれを両立したDIYをご紹介できるように頑張っていきますので

次回もぜひお楽しみに!

今回の記事が初めて!という方はぜひ第一弾、第二弾記事も読んでみてください♪

また、今回のDIYの様子は夫婦で運営しているはるとさくらの夫婦チャンネルというYouTubeチャンネルでも公開しておりますので

ぜひそちらもご覧ください!

【VLOG】#3 夫婦二人賃貸暮らし|ダイニングをおしゃれにDIY 収納力もアップしてQOL上昇中✨

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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