仮想通貨

【1ヶ月に稼いだトークン公開】Web3時代の新しいブラウザBrave!もう広告は見なくていい!

※当ブログでは、投資助言はしておりません。投資の判断は、自己責任でお願いいたします。

web3.0が流行り、遊んで稼ぐプロジェクトも続々発表されております!

本日は遊んで稼ぐではなく、ブラウザを使うことでついでに稼げるプロジェクト「Brave」というまさにweb3.0を体現しているブラウザについて解説していきます!

この記事の結論

・Braveは広告を見なくても良いブラウザ

・【7月実績】Braveを使用して稼げたトークンは0.25BAT(=約12円)

・稼げるトークンは雀の涙程度だが、広告をブロックしてくれる快適ブラウザ!

・Braveでトークンを稼ぐには、仮想通貨取引所bitFlyerの開設が必須!

Braveで稼ぎ始めるにあたっては「仮想通貨取引所」である「bitFlyer」の開設が必須です。

まだの方は、無料で解説できる日本の取引所になりますので、開設だけでも先にしておきましょう!

完全図解で登録方法を説明しておりますので、不安な方は、こちらの記事をご参照ください!

【完全図解・初心者向け】仮想通貨取引所bitFlyerの口座開設方法を図解で解説! ※当ブログでは、投資助言はしておりません。投資の判断は、自己責任でお願いいたします。 みなさんこんにちは! この記事でわか...

Braveとは

出典:公式サイト

Braveとは、簡単に言えば、Google Chromeのようなブラウザアプリになります。

ただ、通常のブラウザと決定的に違う点がいくつか存在します。

その違う点が

①ブラウザの収入源である広告をデフォルトでカットすることで、読み込み速度向上やセキュリティ向上を図っている。

②Brave側が独自で募集している広告を自発的に見ることで、Braveに入る収益の7割をBATという仮想通貨で報酬として受け取れる。

いきなり言われてもあんまりパッとこないですよね。

それぞれ詳しく解説していきます!

①もう広告は見なくていい!Braveは広告レスの超快適ブラウザ!

出典:公式サイト

まず一つ目の大きな特徴は、ネット検索やページに出てくる広告をブラウザ側がブロックしてくれる機能です!

通常ネットでさまざまなページにアクセスすると、サイト管理者が貼っている広告がたくさん出てくると思います。

サイト運営者やブラウザアプリはそのような広告収入で稼いでいるのですが、ユーザーにとっては邪魔になることもしばしば…

そんな邪魔な広告をBraveではデフォルトでカットてくれるんです!

あまり大きな声では言えませんが、皆さんもよく使うYoutubeで流れてくる動画広告も、BraveブラウザからYoutubeにアクセスすることでカットすることができます。

え?それってYoutube Premiumと一緒じゃん…

そうなんです。Youtube Premiumの最も大きな特徴である広告カットを無料でできてしまうんです…

もちろんYoutube Premiumには他にもさまざまな機能があるので、その機能を使用したい方は登録すると満足できるサービスだと思いますが、Youtubeのライトユーザーには、月額で高いお金を払ってまで広告をカットするのはコスパが悪いと思いますので、広告だけカットできれば十分!という方はBraveブラウザからYoutubeを見ることで、広告をカットすることができてしまいます。

ネット社会は広告で回っていると言っても過言ではありませんので、そんな広告を大胆にカットしているBraveは本当にすごいと思います。

出典:公式サイト

また、広告をカットすることで、広告を読み込むために使っていた通信量や時間もカットすることができるので、ブラウザの読み込み速度も速くすることができてしまうんです!

怪しい広告をタップしてウイルスに感染してしまったり、詐欺サイトに飛ばされてしまったりなんてことも防ぐことができるので、自分のデバイスのセキュリティ強化にもつながりますよね!

こんな風に広告をカットすることで得られるメリットは想像以上に大きいものです。

読者

でも広告をカットしたら、運営は何で儲けているの??

実は、私もその点が気になり、最初は怪しんでおりましたが、次で説明することが答えに関連しているので、見ていきましょう!

②自分が見て発生した広告報酬の一部を受け取れる!

出典:公式サイト

先ほどご説明したとおり、Braveではデフォルトでネット上の広告をカットしてくれていますが、自発的に広告を見ることもできます!

そして、その広告はBraveが厳選した安全な広告なんです

ユーザーはわざわざ広告を見る必要がないのになぜそんな機能がついているかというと、広告を見ることで、Braveが企業から受け取る広告収益の70%を報酬として獲得することができるのです!

ここが中央集権的でない、つまりweb3.0と言われる所以ですね!

ただ、報酬は金銭で受け取れる訳ではなく、毎月の広告視聴数に応じて、Braveのトークン(仮想通貨)であるBAT(ベーシックアテンショントークン)で受け取ることができる仕組みになっています。

報酬を受け取る際に、bitFlyerの口座と認証させる必要がありますので、口座開設がまだの方は私の記事を見ながら開設をしておきましょう!

【完全図解・初心者向け】仮想通貨取引所bitFlyerの口座開設方法を図解で解説! ※当ブログでは、投資助言はしておりません。投資の判断は、自己責任でお願いいたします。 みなさんこんにちは! この記事でわか...

ここまでで理解された方もいらっしゃると思いますが、Braveはこの独自に募集した広告主からの広告料で稼いでいるから、ユーザーは無料でこのサービスを受けることができます。

決して怪しいサイトとかではなく、実際に稼げるから運営ができています。

Braveの稼ぎ方

ここまでで説明した通り

Braveでは広告を自発的に見ることで、広告収入をBATというトークンで受け取ることが可能です。

ここでは実際にどうやって稼いでいくのかをみていきます。

Braveをインストールして開くと最初にこのような画面になります。

この画面の右側にある「Brave Rewards」というのが広告を見ることで報酬を受け取るプログラムになりますので、「Rewardsの使用開始」というボタンを押すと設定に移ります。

すると次に、ウォレットの認証に移ります。

この作業はスキップもできるので後でも構いませんが、この認証の際にbitFlyerの口座が必要になります。

そしてこの認証をしないと、報酬の受け取りや出金ができない状態になっているので、時間のある時に必ずやっておきましょう。

認証のやり方は

画面の「続ける」ボタンを押した後、bitFlyerのアカウントログインページに遷移する(画像左から右)ので、自分のアカウントにログインをし、画面に従って認証を許可すれば終了です!とても簡単なので早めにやっておきましょう!

設定が終わったら、あとは広告を見るだけなのですが、広告が出てくる場所が少し分かりにくい(公式的には主張しない広告ということで邪魔にならないようにしているようです。)場所に出てくるので簡単にご説明します。

出典:公式サイト

画像の説明にある通り、Braveの広告はBraveニュースというところとプッシュ通知(使用してから見たことがありません)に表示されるようです。

私が実際に広告を表示したのは前者のBraveニュースというところからです。

Braveニュースってなんのこと?と思われている方が大半だと思いますので、Braveニュースについて簡単に説明すると

Braveのブラウザを立ち上げた時に出てくるホーム画面を下にスクロールしていくと、画像のようなネット記事がたくさん出てきます。

これがBraveニュースになりまして、自分の閲覧履歴などから興味のありそうなものをピックアップしてくれている感じのニュースフィードになっています。

このニュースフィードの中に、たまにBATトークンのマークがついた記事が流れてきます。

その記事をタップしてみることで広告量が発生し、見終わった後にBrave RewardsのところのBATトークン残量が増加します。

一つ見ただけではあまり大した金額にはなりませんが、使い始めて一ヶ月で大体5〜7回ほど広告記事を見たのですが、0.25BAT(≒12円ほど)広告料が入っていました。

最近は仮想通貨業界全体が冷え込んでいるので広告があまり入らないのか、そもそもこのくらいの量がアベレージなのかは分かりませんが、稼げる金額としては雀の涙程度ですね…

ただ、Braveのブラウザとしての使い勝手がとてもいいので、BATはあくまでもおまけと割り切るといいかもしれません。

BATってどんなトークン?

Braveの利用者は年々増加しており、それに伴いBATの価格も上昇してきています。

出典:CoinMarketCap

直近はBTC(ビットコイン)の下落に伴い乱高下を繰り返しているものの、サービス開始当初からしっかりと値段が上昇しているのがわかると思います。

また、このBATというトークンを使用しているため、webサイトの運営者に対して、自分の保有するBATチップとして送るという機能も実装されています。

これは今まで広告を通して収入を得ていたサイト運営者に対して、広告をカットしてしまうため、広告を見ることで感謝を伝えることができないというところから考えられたシステムだと思います。

海外では当たり前のようにチップ文化が根付いていますので、サイト運営者はBraveが普及しても、収入をある程度確保することができるので、ユーザーだけでなく、サイト運営者に対しての配慮もされているブラウザだと思います!

まとめ

いかがだったでしょうか。

ここまでの内容をまとめると

まとめ

・Braveは広告を自動的にカットしてくれるブラウザ

・Braveでは広告を自発的にみることができてその閲覧数に応じて報酬がもらえる

・Braveでもらえる広告報酬は相場の下落もあり雀の涙程度

・Braveを使うのに向いている人は、広告なく快適にブラウジングがしたい人

最後にBraveを使うのに向いている人というのをつけましたが、Braveでは広告を自発的にみることで報酬がもらえますが、報酬で稼ぐのは少し厳しいので、メリットとしては邪魔な広告をカットできるところになります。

そのため、使うのに向いている人は、報酬で稼ぎたい!という方よりは、広告を見なくて済むブラウザで快適にネットサーフィンがしたい方になるかと思います!

ダウンロードは公式ページから簡単に無料でできるので、興味のある方は見てみてはいかがでしょうか。

BCGゲームやmove to earn系のweb3.0プロジェクトには、仮想通貨取引所の登録が必須です!登録から実際に使用できるまで1日〜2日かかることもありますので、今のうちから備えておきましょう!

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さくら
26歳・夫と二人暮らし(妊活中)  不労所得に憧れて、ポイ活・投資・副業をコツコツやっているどこにでもいる平凡な会社員です。好きな言葉は、塵も積もれば山となる!