【紙袋リメイクDIY】好きな紙袋で作るオリジナルブックカバーの作り方♪

みなさんこんにちは〜

管理人のはるです(^^)v

この記事では

電車やカフェで読書する人
電車やカフェで読書する人

通勤中やカフェとかで本を読みたいけどあまりタイトルとか他の人に見られたくないんだよね…

ブックカバーって本買う時じゃないと手に入らないから何かいい方法あるかなぁ…

DIYブロガーのはる
DIYブロガーのはる

どんなサイズの本にもぴったり合わせる!紙袋を使ったおしゃれで簡単に作れる手作りブックカバーの作り方をご紹介!!

自宅に溜まりがちな紙袋。しかも最近では有料のものも少なくない…

デザインが気に入ってて捨てるのもったいないけど

増えてきて少し邪魔になってるんだよね…

という方にもとってもおすすめなので

ぜひ最後まで読んでみてください♪

用意するもの

まずは用意するものをご紹介!

ブックカバーをつける本

当たり前ですが、本に合わせてブックカバーのサイズを合わせていくので

ブックカバーをつけたい本をまず用意します。

本のサイズも規格があるとはいえ、意外といろんなサイズがあるので

読みたい本にぴったり合うカバーをつけられるのも

このリメイクDIYの素晴らしいところですね♪

好きなデザインの紙袋

続いて今回の主役!

リメイクする紙袋を用意します。

ブックカバーにするので、デザインが気に入っているものでないと

途中で嫌になってしまうことも…

なのでブックカバーにしたい!というお気に入りの柄の紙袋を使うことをおすすめします!

よくネットとかでも見る定番で使われているのは、スタバの紙袋。

THE紙袋!という色合いを持ちながら

緑色のスタバのロゴがちらっと見えてアクセントにもなる

ブックカバーや紙袋リメイクDIYの定番柄なので

今気に入っている紙袋が家にないなぁという方や特にこだわりがないやという方は

次にスタバに行く機会に紙袋ももらっておくといいですよ♪

ただ現在は紙袋代10円が料金に加算されてしまうので注意してくださいね!

通常の柄だけでなく、期間限定の柄の紙袋が出た時などはオリジナリティを出すチャンスなので

ぜひチェックしてみてください!

ハサミもしくはカッター

最後は作業をする相棒であるハサミもしくはカッターです!

ハサミとカッターはどちらでもいいのですが

ハサミを使うとどうしても真っ直ぐ切れなかったりもするので

カッティングマットなどが自宅にある方は定規とカッターで切っていくことをおすすめします。

ただハサミで多少真っ直ぐ切れなかったとしても、最終的な見栄えにはそこまで影響しないので

めんどくさい方はハサミで全然OKです!

作り方簡単3ステップ

それでは今回も簡単3ステップで作り方をご紹介していきます!

ステップ1:紙袋を開いて、カバーの絵柄をどの場所にするかを決める。

まずは、袋の状態では何もできないので

紙袋を一枚の紙の状態に戻していきます。

この時、紙袋の底面の硬い部分や、持ち手の部分は使わないので一緒に取り除いてください。

このような感じで、のりで固定されている持ち手の部分を手で剥がしていき取り除きます。

あまり乱暴にやってしまうとブックカバーとして使う部分の紙が破れてしまうので

慎重にゆっくり剥がしてください。

全て剥がすとこんな感じです。

私は若干持ち手の取り除きでミスをしてしまったので右側の部分が薄くなってしまいました。

ですが、紙袋全体を使うわけではないので、同じような失敗をされても

左側の部分をメインで使っていけば問題なく作れますので安心してください!

ここまで出来たら、あとはブックカバーのデザインを決めていきます。

どの部分を本の表面に持ってきたいかを考えその部分に本を置いていきます。

紙袋の表と裏を交互に見比べて、どの位置に本をおけば

好みの絵柄になるかを考えて本を置いていきます。

妻の要望で、本を開いた時にTWGのロゴが全部見えるように作って欲しい!

と言われていたので、折り込んでいった時にロゴが全て来るように本を配置しました。

また、今回は紙袋がそこまで大きいものを使用しなかったので必要なかったのですが

本の高さに対して、明らかに紙袋のサイズが大きければ

このタイミングで切っておきましょう。

ただ切りすぎてしまうと、本をカバーするためのスペースまでなくなってしまうので

上の写真くらいの幅を残しておきましょう。

細かい長さなどは気にしなくていいので、目分量でサクッと切ってしまって大丈夫ですし

最悪切らなくてもなんとかなるので、わからない方はそのままステップ2に進んでも大丈夫です!

ステップ2:ステップ1で決めた絵柄に合わせて本を置き、折り目をつけていく。

ステップ1で本の位置を決めれたら、本の位置に合わせて折り目をつけていきます。

折り目をつける場所は

画像のように①の部分をたに折りにするのと

②の部分をたに折りにしてブックカバーを作っていくので

本を外しもどこを折ればいいかわかるように

しっかりと折り目をつけていきます。

ここで折り目が少しずれてしまうと

ブックカバーが出来上がった時に本に上手くハマらない…

という事態を引き起こしてしまうので、しっかりと折り目をつけていきましょう!

ステップ3:ステップ2でつけた折り目を使ってブックカバーの形に折っていく。

ステップ2でしっかりと折り目をつけたら、いよいよブックカバーの形を作っていきます!

まずは先ほどに①の部分をしっかりと折り込んでいきます!

こんな感じで折れたら次に②の左側の部分を折り込んでいきます!

折り込めたら本の裏表紙をブックカバーに挟み込みます。

この状態で一度ブックカバーと本の装着感を確かめて微調整していきます。

微調整ができたら

このように本ごと一度寝かして作業しやすい状態にしてから

②の左側の部分を本に沿わせるようにして折り込んでいきます。

この状態に出来たら、あとはまだ折り込んでいない部分で表表紙を挟み込んで

完成です!!

狙い通りの場所にお店のロゴを持ってくることが出来ました!

サイズも本にぴったり合わせられたので満足です!!

ただ、今回使用した紙袋が少し硬めの紙でできていたので

折り込んでいくのが結構大変でした…

初めてのうちは、柔らかい紙でできた折りやすい紙袋で作ることをおすすめします!

先ほどもご紹介したスタバの紙袋は紙の硬さがちょうどいいので

そういった面でも大変おすすめです!

ぜひ試してみてください!!

まとめ:オリジナルのブックカバーで気分を上げて読書しよう!

みなさんいかがだったでしょうか。

DIYなんて大袈裟なものはできないよ…

という方にも今回ご紹介したブックカバーは簡単にできると思います!

また、材料費も全くかからないので

紙袋と道具だけでできるので、初めてDIYをやる方にもとってもおすすめです!

自分で作ったブックカバーをつけると読書も捗りますよ♪

ぜひみなさんも、お気に入りの紙袋でブックカバーを作ってみてください!!

最後までご覧いただきありがとうございました。

今回ブックカバーをかけた本

他にもおすすめDIYを多数ご紹介していますので

気に入ってもらえた方はこちらもぜひチェックしてみてくださいね♪

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