【悲報( ;∀;)】AliExpressでイヤホンを返送出来なかった件

みなさんこんにちは〜こんばんは〜

中華の国に惨敗しております

はるのひ夫婦の夫はるです( ;∀;)

この記事では

Aliexpressでトラブルがおきて返品したいんだけどどうしたらいいかわからない

という方のために

くまをの実体験を元に商品の返送方法を解説!

をご紹介します。

国際発送のやり方

まずはAliexpressで返品をする方法をご紹介します。

大前提ですがAliexpressでは

  • 返品送料は原則購入者負担
  • 返送する際は必ず追跡ができるようにしなければいけない

という規定があります。

基本的に返品をする時は、販売者が中国などの海外であることがほとんどなので

当然国際輸送になります。

国際便でモノを送るには

  • 郵便局で国際郵便で発送する
  • 輸送会社(ヤマトやFedex)を利用する

のいずれかになります。

郵便局は荷物に制限がある分、規定内のものであれば時間はかかるが料金がとても安いです。

一方、一般の輸送会社で発送する場合は、郵便局で送れないものが送れて

輸送スピードも高速ですが、料金がバカみたいに高いです。

これらを踏まえた上で先程の前提条件を考えると

商品の返品に利用するのは郵便局一択になります。

実際、郵便局で発送するのが一番簡単で安心して預けることが出来ます。

しかし、郵便局での国際郵便にはとても大きな落とし穴があります。

郵便局では国際協定に乗っ取った物品しか輸送出来ないため

一般の輸送会社より基準が厳しいです。

具体的に発送出来ないものは郵便局のホームページに記載がありますので

こちらからご確認いただければと思います。

国際郵便として送れないもの - 日本郵便
国際郵便では法律・条約などによりお取り扱いできないものがございますので、ご注意ください。

郵便局での発送方法

それでは郵便局での実際の発送方法についてご紹介します。

郵便局では、自分のパソコンで伝票を作って専用のパウチに入れて荷物にくっつけるやり方

スマホで発送情報を入力して、その内容をQRコードにして郵便局に持っていく方法があります。

前者の場合、自宅に印刷機がある人でないと出来ないことに加えて

国際郵便専用のパウチ(伝票入れる貼り付け形の袋)が必要になり

この専用パウチは一部の郵便局でしか置いていないため別途取り寄せる必要があります。

Aliexpressの返品は期限があり、少しでも早く発送しなければいけないので

前者のような不確定要素が強い方法はおすすめしません。

後者のスマホの方法であれば、入力画面もわかりやすいので使いやすいのと

QRコードから発送伝票を印刷する”ゆうプリタッチ”という機械が大体の郵便局に置いてあるので

事前にQRコードさえ作ってしまえば簡単に発送が出来ます。

私も後者の方法を使いました。

この方法の場合、国際郵便マイページサービスというサイトから

会員登録をして情報を入力していきます。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

郵便局 | 日本郵便株式会社
国際郵便マイページサービス スマートフォン版の使い方

マイページ登録が終わると国際郵便の種類を選び発送物の情報を入力していきます。

入力が終わると、マイページサービスで登録したメールアドレス宛に

発送用のQRコードを表示するURLが送られてきます。

このメールから二次元コードを表示というURLをタップすると

QRコードが表示されます。

この画面を出すことができたら

あとはゆうプリタッチという機械が設置されている郵便局に向かいます。

郵便局に向かうと窓口の横あたりにゆうプリタッチという機械が置いてあります。

この機械の上部にバーコードリーダーみたいな読み取り機がついているので

そこにスマホを置いてQRコードを読み取らせます。

読み取りができると、機械からピッという音がなり伝票が出てきます。

この伝票がプリント出来たらあとは荷物と一緒に郵便と書かれた窓口に持っていけば

係の人が処理をしてくれます。

え、イヤホンって発送出来ないの…(/ _ ; )

以上の用に郵便局で国際郵便を使うのは結構簡単に出来ました。

しかし、冒頭でもお話した通り

郵便局での国際郵便には大きな落とし穴があります。

なんと、完全ワイヤレスのBluetoothイヤホンを発送することが出来ないのです…

これを聞いた時私は

は?冗談はよしてよ笑

え?だって中国からはきたよ郵便局から…

と思い目の前が真っ暗になりました。

どうやら完全ワイヤレスイヤホンにはイヤホン部分と充電ケース部分に

リチウムイオン電池が使われているらしく

これがどうも航空法にひっかるそうです…

郵便局の方に、他に発送する方法はありますか?

と聞いてみたところ郵便局では取扱が出来ないので

一般の会社さんに依頼してみるしかないですね…

と言われました( ;∀;)

どうやら国際郵便の場合は船便でもだめみたいでした…

そんなの聞いて無いよ〜( ;∀;)

となって必死に他の発送方法を調べてみたのですが

やはり国際郵便以外の発送方法だと

送料が高すぎて、返金どころか赤字になりかねない結果に…

どうしようもないので今回は返品返金を諦めることにしました。

海外でイヤホンを買う際は

最悪捨ててもいいやくらいの気持ちで買えるものしか買ってはいけないのだと

今回の件で深く心に刻みつけました。

まとめ:何度も言う、俺みたいになるなよ…

みなさんいかがだったでしょうか。

最後の方は愚痴みたいな感じになってしまい申し訳ありません。

しかし、本当に国際取引となるとわからないことばかりで

実際に手を出してみるまで考えもしなかった理由で

色々なことが出来なくなってしまうということを

深く学びました。

前回の記事でも書きましたが

Aliexpressのような海外からの輸入サイトでは

絶対に絶対にブランド品を買ってはいけません。

特にイヤホンだけは買わない用にご注意ください…

第二の私を生み出さないためにも

みなさんは注意をしながら

楽しんでお買い物ができるようにしていただけると嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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