【人生観】資本主義社会の常識?”金持ち父さん 貧乏父さん”のススメ

みなさんこんにちは〜こんばんは〜

読書は苦手だけど自己啓発本は得意笑

凡人サラリーマンのくまをです^ ^

この記事では

お金持ちになりたいけど自分はただのサラリーマンだし…

貯金以外のお金の増やし方なんてわからないよ…

金融知識を身につけたいけど何から始めればいいの〜( ;∀;)

という方のために

人生観が変わる?”金持ち父さん 貧乏父さん”のススメ!

お金持ちのなりたければまずこれを読め!!

をご紹介します!

お金持ちになりたい!は人間の本能!! 

お金持ちになりたい!

儲かる商売を思いついた!

お金は力だ!

突然ですがみなさんはこんなことを言う人をどう思いますか?

嫌だな、守銭奴、愛を知らない、やばい奴だ

おそらくこんな風に思う方が多いのかなと思います。

しかし、そのように思ってしまった人はもう一度よく考えみてください。

みなさんは普段何のために働いていますか?

やりがいのある仕事だから、人の役に立てる仕事だから、好きな仕事だから

このように思える仕事に就けた方々はとても幸せな人たちですが

そんな幸せな人たちでも

これらの仕事を無報酬でやれと言われたらどう思うでしょうか。

普通はそんな仕事は辞めて、お金がちゃんともらえる仕事に就きますよね。

例が極端過ぎましたが、人は結局お金がもらえるから仕事をしているというのが大半です。

(もちろんボランティアなどが悪いということを言っているのではありません)

それは、生活をするためにはどうしてもお金が必要だからです。

現代は資本主義社会

資本=お金によって商品やサービスが提供される世の中になっています。

当たり前すぎて普段は気づかないことですが

より良い商品やサービスを受けるためには

より多くのお金が必要になります。

そんな現代社会で、お金を手に入れるとはどういうことか

暖かい服を着たい、美味しいものが食べたい、気持ちのいい家に住みたい

といった衣食住の三大欲求を満たす力が手に入るということです。

そしてより多くのお金を手に入れると

より良い服(衣)・より美味しいご飯(食)・より心地の良い家(住)

が手に入り、さらには

爆買いしたい、高級車を乗り回したい、世界中旅行したい

といった人生を楽しくする夢までも叶えることが出来ます。

さてみなさん

このような衣食住や夢を求めるのは悪いことだと思いますか?

思わないですよね。

むしろ当たり前にすることで、これこそが人生の価値とも言えるのではないでしょうか。

そんな人生の価値を高めるために必要なのは

そう、お金です。(もちろん他にもありますが)

このように考え直してみると

お金を欲する気持ちというのは、ごくごく当たり前のことで

もはや、人間の本能とも言えるものではないでしょうか。

だって、お金が全く欲しくない人なんていないのですから。

本能で感じるお金への欲求は、隠す必要も、蔑まれる謂れはないのです。

まずは素直になり、お金が欲しいという本能を受け入れましょうw

そして、お金持ちになるための行動をしていきましょう(^^)v

”金持ち父さん 貧乏父さん”ってどういう話?

いきなり宗教染みたお話になってしまいましたねw

でもまずはお金持ちになりたい!ということが悪いことではないということを

理解していただきたかったのでお話しました。

ここからは、本題である

”金持ち父さん 貧乏父さん”

についてご紹介していきたいと思います^ ^

まず、”金持ち父さん 貧乏父さん”とは

日系アメリカ人のロバートキヨサキさんが書いた

世界的に有名なビジネス本です。

日本語版の初版は2000年で、13年後の2013年に改訂版が出版されています。

累計販売部数は、全世界で約3000万部と今でも大ベストセラーとして読み継がれています。

なぜ、そんなにもこの本が売れたのか。

私は

  • お金持ちと貧乏人の金銭感覚の違い
  • 今まで常識だと思っていた考え方が、貧乏人の考え方だったという衝撃
  • 資産運用の重大さ

というところが人々の共感や関心を集めたのかなと感じました。

この本の内容を簡単に言うと

幼少期に出会った二人の父と呼べる人物たちの考え方の違いと

その後の二人の行く末から、お金持ちになるための金融知識を身につけよう

という実話に基づいたストーリー仕立ての自己啓発本の一種です。

では、この本がどういうお話なのかをご紹介していきましょう!

アメリカのハワイで生まれ育ったロバートキヨサキには

二人のと呼べる人物がいました。

それがこの本のタイトルでもある

金持ち父さん貧乏父さんです。

ロバートキヨサキの両親が複雑な婚姻関係をしていたというわけでわなく

親友のマイクのお父さんと実のお父さんのことをそれぞれ

金持ち貧乏と表現しているだけです。

ロバートとマイクは幼少期をともに過ごしていましたが

周囲の子供たちの家庭が裕福だったため

比べると貧乏(とはいえ一般的な生活水準)な生活をしていました。

そんな環境で育ったロバートとマイクは

ある日、お金持ちになりたいと考え始めます。

そこでそれぞれの父から教えを受けます。

一人はマイクの父で実業家をしていて、徐々に大金持ちになった金持ち父さん

もう一人はロバートの父でエリート教師をしている、後に職を失う貧乏父さん

この二人はお金に対する考え方が正反対の二人でした。

そのため、ロバート自身はしばらくどちらの父の言うことを信じるべきかで

とても悩んだそうです。

自分の父はエリート教師で、一般的に見れば何の不自由もしないサラリーマンだったため

社会的信用度が高く、世の中の大半の人が正しいと考える価値観を持っていました。

しかし、マイクの父と自分の父の言うことを自分で考え

どちらがよりお金持ちに近づくことができる考え方なのかを

考え悩み抜いた結果、後に大金持ちとなるマイクの父の言うことを信じると決意します。

そして、当時は公務員で安定していた父の仕事でしたが

正義感が強かった父が、権力者に逆らったことで職を失います。

そしてその頃マイクの父は自らの努力と行動で

ハワイで一番の大富豪へと変貌を遂げていました。

著者であるロバート本人がお金持ちになるのはもう少し先ですが

この頃にはマイクの父の教えを実践しながら生活をしていたので

お金持ちになる基盤が出来つつありました。

このようなストーリーの中で

金持ち父さんであるマイクの父の考え方や実際にやっていたことが

書かれています。

もちろんロバート本人がお金持ちになった経緯についても書かれています。

言われてみれば当たり前のようなことや

え?お金持ちって普段からそういう発想をしていたの!?

というような知識がたくさん詰まっています。

この本を読み終えると

  • 今までお金持ちの発想と真逆のことしてたわ…
  • そりゃお金持ちになれないわ…

と言った気持ちになります笑

それくらい世間の考えがいかに古く、貧乏な人を増加させてしまう要因になっていたのか

という事実を突きつけられるので

  • 今日から考えを変えていこう
  • 俺はお金持ちになる!

といった気持ちにもなれます。

多くの人がしていない考え方をしているのがお金持ち。

逆に言えば、その考えさえ身につけてしまえば

あとはお金持ちになる以外あり得ないのです。

もちろん全ての人がロバートさんのような大富豪になれるわけではありません。

しかし、お金持ちの考えができる人は

一生お金に困らない人生を歩むことは出来ます。

そんなお金持ちの知識が詰まった本

読んでみたくないですか?笑

具体的にどんな考え方を教えられているのかは

人から聞くより自分で行動して読むことで身に付くと思いますので

実際に本を読んで確かめてみてください!

結構面白くてスルスル読めてしまいます(^^)v

気になった方はネットや書店で必ずと言っていいほど売られているので

是非手にとってみてください!

すぐに読みたい!という方はこちらのリンクから注文も出来ますので

ご活用いただければ幸いです^ ^


まとめ:金融リテラシーを高めていこう!

みなさんいかがだったでしょうか。

この記事を書いている私はまだお金持ちではありません。

しかし、今現在お金持ちの人はほとんどと言っていいほど

この本を紹介し、おすすめしています。

実際に累計販売部数がそれを物語っていると思います。

私はこの本を読んで

  • ほんの少しの勇気を振り絞って前へと行動する
  • 変化に恐れず立ち向かう

ということがお金持ちになるために必要なのだと思いました。

その一貫として私はブログをはじめました。

私にとって人生観をかえるきっかけとなったように

みなさんの人生をより良い方向へと

後押ししてくれるような本になってくれれば嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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