暮らし

【タイムズ試乗】カーシェアで話題の爆売れ車ヤリスを試乗してみた!

みなさんこんにちは〜

今回は

日頃からお世話になっているタイムズカーシェアさんで

年間トップ販売数を誇っている爆売れ車ヤリスを乗れる機会がありましたので

乗ってみて良かった点悪かった点、個人的に思う爆売れの秘訣なんかを

お話ししていこうと思いますのでぜひ最後までご覧ください!!

にじくま

車好きの方にはぜひ一度乗ってみて体感いただきたい車でした(≧∀≦)

理由とともにお話ししていきます!!!

そもそもタイムズカーシェアってなに?

タイムズカーシェアは

もともと駐車場サービスを展開していたTimes

自社の駐車場をステーション(レンタルスポット)にして、15分単位でクルマをレンタルできるサービスを提供しているものです。

お値段はクルマのクラスによって異なり

15分当たり、220〜440円

で利用できるため、短時間からの利用にとてもおすすめのサービスです!

車種も、運転初心者が運転しやすいモデルから、ミニバンのような大人数利用もできるモデルまで幅広く取り扱っています。

最新の超人気車種とまではいかないのがやや残念なところですが、日常使いにはとっても便利なサービスです!

もっと詳しく知りたい!という方は

こちらの記事で詳しくご紹介してますのでぜひみて見てください!

https://www.kumawobrog.com/%e3%80%90%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e5%af%be%e7%ad%96%e3%80%91%e9%9b%bb%e8%bb%8a%e7%a7%bb%e5%8b%95%e3%82%92%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%82%ba%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%82%a2%e3%81%ab/

試乗編第三弾!

そして今回は

タイムズ試乗編第三弾をお届けしたいと思います!

第一弾はHONDA・FIT編第二弾はSUZUKI・SOLIO編をお届けしましたので

気になる方はぜひこちらからご覧ください!

タイムズカーシェア車種別試乗徹底比較!【第一弾!Honda・FIT編】 みなさんこんにちは! この記事では カーシェアが気になっている人 カーシェアサービスたくさんあって何使うか決められないんだ...
タイムズカーシェア車種別試乗徹底比較!【第二弾!SUZUKI・SOLIO編】 みなさんこんにちは! この記事では カーシェアが気になっている人 カーシェアサービスたくさんあって何使うか決められないんだ...

そして第三弾となる今回は

残念ながらタイムズの乗りやすさランキングではランキングに入ってはいませんが

一般社団法人日本自動車販売協会連合会の統計による統計で

2020年の4月から2021年の3月までの年間販売台数堂々一位に輝いた

ヤリス(※ヤリスシリーズでの合計のためヤリスクロスも含まれます。)

出所:一般社団法人日本自動車販売協会連合会

を試乗してみましたので、ご紹介していきたいと思います!!

ヤリスクロスが相当爆売れしているので、全体でみるとヤリスクロスの割合が多いかもしれませんが、

ヤリスとヤリスクロスはエンジンやプラットフォームを共通のものを使用しているので、ヤリスの良さが消費者にウケているというのは間違いなさそうですね!

それでは早速実車で見ていきましょう!

TOYOTA・ヤリスに試乗!

前置きが長くなってしまいましたが

いよいよ試乗編第二弾!

ヤリスに乗っていきましょう!!

ヤリスのエクステリア

まずは外観から

フロントはなんとなくアクアに似ています

先代のヴィッツの顔つきを継承している感じですね。アクアよりシュッとしてます笑

ハイブリットなのでトヨタマークも青いです!

サイドビューはこんな感じ。

キャラクターラインが入っていて、空力なども考えられていそうなデザインですね!

サイドビューからスポーティーさが滲み出ていますね!

ホイールは特出することはないデザインです笑

リアビューはこんな感じ。

このクラスではなかなか凝ったデザインになっているのではないでしょうか?

車名の刻印もかっこいいです!

特出すべきは

リアのランプ部分のデザイン!

シュッと絞り込まれている感じでスポーティさをより際立たせていますね!!

外観を見るだけで、トヨタのデザインのこだわりを感じることができますね)^o^(

ヤリスのインテリア

続いては内装を見ていきましょう!

まずは運転席全景から

見た感じはそこまで狭くは感じないですよね。

ヤリスの価格帯の車の中では抜群に質感は高いのではないでしょうか?

シフト部分もシフトブーツなどは流石についていません

私の好きなハンドブレーキを採用されていて個人的に高評価です笑

シフトの下にはドライブモードセレクターもついていて

アクティブなPWR(おそらくパワーモードの略)からECOモードやEVモードなどを選ぶことができました。

運転好きのドライバー心を掴んできますね!

また、寄りの写真がなくて申し訳ないのですが

狭いスペースの中にもちょこちょことスマホを置けるスペースなどもあり

ドライブ中のスマホの置き場に困ることもありませんでした。

新しい車種という感じですよね!

ハンドルもボタン類がわかりやすい位置にあり

左側にはインジケータ部分の液晶情報パネルの情報切り替え用の操作ボタンがあり

右側には安全装備のレーントレーシングアシストやレーダークルーズコントロールなどの設定ボタンが配置されていました。

ハンドルだけで様々な操作ができるのも最近の車種ならではですね。

ハンドル自体もさすがに本革巻ではありませんが握りやす操作がしやすい形状でした。

触りごごちもなかなかですね。

運転席側ドアの操作スイッチ類です。

各スイッチの先端にのみピアノブラックの加飾がしてありましたが

上質感は特になく、全体的にプラスチッキーな印象です。

タイムズの車なのでオプションとかは削ぎ落とされた車だと思いますので特に期待はしていませんが

内装オプションやグレード選択によって上質感を得られるかもしれませんね。

ドアポケットは車のキーを入れるスペースくらいはありますが、それ以外は何も入りません。

出所:TOYOTA公式HP

シートはこんな感じ。

運転席助手席ともにスポーツカーのシートのような形状をしていましたが

後席は普通のシートです。

私が乗ったタイムズの車ではシートは全てファブリックのもので

特に座りごごちがいいといったことはなく

サイズ的に仕方ないのですが、正直狭いというのが強く印象に残っています

運転席に座ってみると足元などは狭いなという感じはないのですが

長時間運転していると何故かとても疲れました

普段運転していて降りた時に疲れたなということはあまりないのですが

ヤリスは何故かとても疲れました笑

ちょうどいいシートポジションが見つからなかったからかもしれませんが

ボディサイズのコンパクトさが如実に現れているなと感じました。

運転席を身長175cmの私のドラポジに合わせると

後席は拳一つ分くらいの余裕しかありませんでした。

足も運転席の下側に入るわけではないので、後席の居住性もやはりあまり良くはありませんでした。

ご覧の通り後席の余裕がないので、公式では5人乗車可能と記載されていますが

実際の使用感でいくと後席は荷物置き場もしくは小さい子供がぎりぎり座れるくらい

という感じだと思います。

やはり狭さは否めないですね笑

ナビがタイムズのものではなく、トヨタのT-Connectナビが使える!

タイムズのカーシェアで使用できる車には大抵、タイムズようにカスタマイズされた

ナビがついているのですが、ヤリスはトヨタのT-Connectナビが標準でついているらしく

通常の購入者と同じディスプレイオーディオを使うことができました

もしもの時にも安心のSOSコールボタンもついていました!

最新のディスプレイオーディオ搭載なので、スマホとのBluetooth連携も素早くできました

また、ナビの地図画面もスマホのようなレスポンスでヌルヌル動かすことができ

ピンチインアウトで画面の拡大縮小も簡単にできました。

ナビはマップオンデマンドに対応してるっぽく、目的地検索はネット情報などの最新の情報から

経路を選択してくれるので、迷わずスムーズに案内が開始されます。

タイムズを利用する人はナビがいつものタイムズ仕様のもので飽き飽きしていると思いますので

このナビを体験できるだけでもヤリスに乗る価値がありそうです笑

実際に乗ってみた感想!ドライブフィールが最高すぎた!!(動画付き)

見た目はそこそこにして、いよいよドライブに移りましょう!

エンジンを起動するとこんな感じ。

動画は速度を速くして投稿しています

インジケータ中央に液晶パネルがあるのでとてもいい感じですね!

この液晶パネルはオプションをつけることで大きい画面にすることができ情報量も増えるみたいなのですが

オプションなしのタイムズの車でもある程度の情報を表示できました。

特に運転していていいなと思ったのは

右折や左折の信号が近づくと、残りの距離と曲がる方向をナビ画面だけでなく

インジケータ内の液晶にも表示をしてくれるので、視点を前に集中しながら運転ができました

実際の写真がこちら。

最近の車種だと当たり前なのかもしれませんが、カーシェアユーザーとしては

あまり新しい車種に遭遇することがないのでとても新鮮でした!

ライトはオートマチックハイビーム搭載で、ライトを常にAUTOに入れておけば

自動的にロービームの点灯、ハイビームへの切り替えをやってくれます。

最新の車だとアダプティブハイビームという歩行者や対向車を検知してその部分以外を

常にハイビームで照らしてくれるものもありますが

こちらもカーシェアユーザーとしては、オートマチックハイビームで十分すぎる機能なのでありがたいです。

肝心のドライブフィールですが、

めちゃくちゃいい(≧∀≦)

以前試乗記事を書いたFITもとても素晴らしいエンジンで加速がとてもよかったのですが

今回のヤリスはそれを上回るくらいによかったです。

特別加速が早いという感じではないのですが、踏めば踏んだ分だけトルクを回してくれて

力強い加速を体感することができました

そして、加速度が一定なのかわからないですが

運転席でも助手席でも加速時に慣性力をあまり感じませんでした

そのためとても乗りごごちがよく快適な移動時間を過ごすことができました

久しぶりに運転していて楽しいクルマだなと感じることができました!

インテリアや室内空間ではあまりいいところはないですが

ドライブフィールだけで購入してみようかなと思うレベルでよかったです!

ただそれだけにシートの形状が残念でした。

エンジンはとても優秀なのにシートや室内の狭さ故に、トータルでみると

どうしても安い車だなというイメージを払拭できませんでした。

長距離の移動をする場合には同クラス内でも

室内スペースが広いFITなどを使いたいなと思わざるを得ない印象でした。

また、これはヤリスに限った話ではないのかもしれませんが

最近国内外問わず主流になってきているワンタッチウィンカー

(ウィンカーを軽く押すことで作動する車線変更用の一定時間のみ点灯するウィンカーのこと)

の点滅時間が長すぎます

混雑時でなかなか車が途絶えないとかなら話は別ですが

普通に車線変更する分には他メーカーで多く採用されている3回点滅くらいで十分なものを

今回乗ったヤリスは5〜6回点滅していました。

あまりにも長いので車線変更しきってからもまだ止まらないので

自分で消すというもはやワンタッチウィンカーの意味ないじゃん…

という残念な使用感でした。

最近のTOYOTA車で改善されていることを切に願います笑

まとめ:価格帯故の残念ポイントはありつつもドライブフィールが最高

みなさんいかがだったでしょうか。

今回は久しぶりに近所のタイムズに新しくヤリスが登場してくれたので

試乗レポートをお届けしました!

本編でも散々言ってしまっていますがいいところはめちゃくちゃいいのに、許容できないレベルの残念ポイントが割とある…といった車でした。

ただこれはタイムズカーシェアで乗ることができるヤリスのグレードということもあるので、実際に購入したりするグレードではより良いものがあるかもしれません。

車の購入を検討している方でも、実際にカーシェアで、車種を試してみて、検討するのもおすすめです!

車の買い替え希望の方はぜひ、今の愛車を少しでも高く売却した経験記事もありますので、ぜひご覧ください!

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さくら
26歳・夫と二人暮らし(妊活中)  不労所得に憧れて、ポイ活・投資・副業をコツコツやっているどこにでもいる平凡な会社員です。好きな言葉は、塵も積もれば山となる!