商品レビュー

【ガジェットレビュー】シャオミの電動空気入れを使ったら空気入れストレスから解放されたのでご紹介

みなさんこんにちは!

今回は

悩む人

自転車の空気を入れたいんだけど、マンションに住んでて玄関から自転車置き場まで空気入れを持ち運ぶのが面倒…

悩む人

ママチャリとロードバイク(クロスバイク)両方持ってるから空気入れの種類が違くて大変だし、持ち運びできる空気入れも手動のでなかなか空気入らないから困ってるんだよね…

という方のために

筆者

もう空気入れに悩まない!これ一台で空気入れは完結する!!シャオミ・電動空気入れをご紹介!!

空気入れの時にバルブの種類が違って使えなかったり持ち運びが面倒で空気入れが億劫になってしまう悩みを一発で解消できるアイテムですので、空気入れをしっかりやって安全に運転するためにもぜひ最後までチェックしてみてください!

\充電しておけばどこでも自動で空気を入れられる!/

シャオミ・電動空気入れってどんな商品?

そもそも空気入れに電動なんて全然イメージがつかないし、電動なんてサイズがすごく大きくなりそう…

という声が聞こえてきそうですね。

早速、今回ご紹介する商品をみていきましょう!

こちらが今回ご紹介する、シャオミの電動空気入れです!

ちなみにシャオミは、最近Androidスマートフォンなどをたくさん開発している中国の電子機器メーカーです。日本でもよくテレビやYoutubeでCMが流れていますね。

筆者

こんなに小さいの?とびっくりしたくらいコンパクトなサイズでした。重量はサイズの割に重いですね。大容量のモバイルバッテリーを想像していただくとわかりやすいかと思います。

いつも目にする空気入れは玄関とかに置かないと場所も取るような結構大きなもので、一生懸命ポンプを押して引いてを繰り返して空気を入れていると思いますが、こちらは電動なので、中のコンプレッサーから自動で空気が出てきます。

そしてこれは使ってみて驚いたのですが、タイヤなどに差している時は、空気を入れているもの(タイヤやボールなど)が今どのくらいの空気圧なのかを計測しながら空気を入れてくれるので、設定さえ間違えなければ、空気を入れすぎて破裂させてしまったなんてこともありません!

箱の中を開けるとこんな感じで付属品がいくつかついています。

電動空気入れ本体(本体は、車やマウンテンバイク用の米式バルブ仕様になっています。)

充電用USBーCケーブル

ボール用空気入れ変換バルブ

仏式バルブ用変換バルブ(主にロードバイク・クロスバイクに使います。)

説明書(中国語・英語のみなので少しわかりずらいです。)

収納ケース(付属品が全て収納できる内ポケットもついていて便利です。)

ここまでで鋭い皆さんは気づいたかもしれません。

そうなんです。ママチャリに使われている英式バルブのコネクタがついていなかったんです…

筆者

私はママチャリ用に購入したようなものだったのでかなりショックではありましたが、ママチャリにも使えるように変換バルブを使用すれば大丈夫です!

もしママチャリにも使用したい方は

こういったクリップタイプになっているバルブを購入すれば大丈夫です!

\ママチャリ用の米式→英式変換プラグの購入はこちら!/

少々追加でお値段はかかってしまいますが、本体への変換プラグの装着も簡単にできますので、使いやすさには変わりはありません!

また、ママチャリではなく、車やスポーツバイク用に使用したい場合は追加の購入が必要なく使用できますので、とてもおすすめの商品です!

特にスポーツバイクで長距離移動をされる方は、途中でパンクしてしまった場合空気圧が減ってしまって空気を入れたい時にも持ち運びが簡単で、手動ポンプのように体力を使わずに済むので、一台あると重宝すると思います!!

\シャオミ・電動空気入れを購入する/

電動空気入れの使い方

シャオミの電動空気入れはスタイリッシュなデザインコンパクトなサイズ感でとても使いやすいのですが、中国企業の商品のため説明書に日本語表記がありません。

英語表記があるので、なんとか使い方はわかるのですが、なかなか理解しづらいところもあるかと思いますので、実際に空気を入れてみた時の様子を見ながら、使い方を説明していきたいと思います。

今回はママチャリに空気を入れるやり方を見ていきます!(バルブ以外は他のものもやり方は一緒です。)

まずは本体に挿さっているバルブを抜きます。

バルブを抜くと液晶画面に数字が出てきますので、この状態で変換バルブを装着していきます。

画像のようにクリップのネジが出っぱっている部分を本体側のバルブに装着していきます。本体側のバルブはクルクル回るようになっているので、本体側のバルブを回して固定していきましょう。

接続した後、本体の丸いボタンの右側の🔄マークを押すと、空気入れのモードを選択していきます。液晶画面の左上に出てくるマークが自転車マークになっていれば、自転車モードになっているので大丈夫です!

その後、どの空気圧まで空気を入れるかを入力していくのですが、空気圧なんて言われても普通の人は何がなんだかわかりませんよね。

そんな時はタイヤを見てみましょう

タイヤを一周ぐるっとみてみると、画像のようにPSIもしくはBARという文字が書いてあると思います。そしてその前に書いてある数字が空気圧になります。この書いてある空気圧が、タイヤの推奨空気圧になりますのでこの範囲内の数値を空気入れ本体に入れていきます。

空気入れ本体の空気圧を設定する時は先ほどのモード選択の後、丸いボタンの上のと下ののボタンを押して数字を合わせていきます。

空気圧が入力できたら、本体の中央の丸いボタンを押すと、自動で空気を入れてくれます。

空気を入れている間は結構大きな音が出ますので、最初はびっくりするかもしれません。慣れれば気にならなくなるのであまり気にせず空気を入れていきましょう!

入力した空気圧になったら、自動で空気入れをストップしてくれますので、それで完了です!

使い方もシンプルでわかりやすいので、バルブの種類だけ気を付ければ簡単にできますので、ぜひ一度試してみてください!!

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まとめ:少ないお金で定期的にメンテナンスして商品価値を保とう!

みなさんいかがだったでしょうか?

今回は電動で空気を入れてくれる便利アイテムシャオミ・電動空気入れをご紹介しました!!

ママチャリ用の英式バルブが付属してないのは少し残念ポイントではありますが、変換バルブを購入することで死角のない超便利アイテムになりますので空気入れを移動するのが面倒で空気入れが億劫になっている方や、長距離を自転車で移動される方には必携の一台となっていますので、ぜひ気になった方は一度みてみてはいかがでしょうか。

下のリンクから商品ページに飛ぶことができますので、ぜひご活用ください!

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ABOUT ME
さくら
26歳・夫と二人暮らし(妊活中)  不労所得に憧れて、ポイ活・投資・副業をコツコツやっているどこにでもいる平凡な会社員です。好きな言葉は、塵も積もれば山となる!