【カメラ】初心者が初めてSONYのミラーレス一眼カメラα6400を買ってみたのでレビューします

みなさんこんにちは〜

D.C.C.FUN LIFE管理人のはるです(^^)v

この記事では

カメラを<br>始めたいと<br>思っている人
カメラを
始めたいと
思っている人

写真を撮るのが好きで、旅行とかお出かけの時にいいカメラで写真撮ってみたいんだけど、初めてでどんなカメラ選べばいいかわからない(T ^ T)

という方のために

カメラ初心者のはる
カメラ初心者のはる

同じく初心者のはるが、カメラ選びをサポート!私が買ったカメラのレビューも初心者目線でしていきます!!

初心者の私がどうしてこのカメラを選んだのかなども含めてご紹介していきますので

ぜひ最後までご覧ください^_^

↓おすすめのカメラアイテムも紹介してます↓

購入したSONY α6400について

出所:SONY公式HP

まず初めに、私が購入したSONY α6400について簡単にご紹介していきます!

私が購入したのは

SONY製のミラーレス一眼α(アルファ)シリーズのカメラα6400です。

SONYが誇るプロも使用するαシリーズの中でエントリーモデルと言えるこのα6400は

センサーサイズがフルサイズより一回り小さいASP-Cでありながら

世界最速のAF(オートフォーカス)機能や4K映像を撮影できる高画質機能まで搭載した

超本格派のミラーレス一眼カメラです。

有効画素数2420万画素のセンサーと、フルサイズカメラにも搭載されているアルゴリズムを継承した

新世代画像処理技術で、低価格ながら本格的な撮影をすることができる

初めてにぴったりのカメラです。

価格はカメラ本体で10万超えるくらいで、デジタル一眼カメラの中ではお手頃な価格帯と言えます。

私がこのカメラを選んだのも主には価格の面からです。

本格的な写真撮影に挑戦してみたい!

だけど初心者なのにそんな高価なカメラには手を出せないなぁ

と思い調べてみたところ、このカメラに出会いました。

10万円という価格帯でありながらプロが使うフルサイズデジタル一眼と同じような機能が搭載されており

動画撮影も4Kでできるということもあり

ほとんど、迷わずにこのカメラを選びました。

ただ一つこのカメラには弱点があります。

それはカメラ本体に手ブレ補正機能がついていないことです。

写真はもちろん動画撮影において、手ブレすることほどマイナスなことはありません。

同じASP-Cセンサーを搭載した上位モデルであるα6600であれば手ブレ補正機能までついていたのですが

値段が一気に5万円ほど上がってしまうのでどうしようかとても悩みましたが

ヨドバシカメラの店員さんにアドバイスをもらったところ

手ブレ補正は大事だが、三脚やジンバル、交換レンズなどで

ジンバル(出所:amazon)

後から手ブレを抑制する機能を取り付けることができるということを教えてもらい

店員さんにもぶっちゃけ6400の方がレンズも二つついてくるセットがあるのでおすすめですよ♪

と言われたので、手ブレ補正機能のないα6400を選びました。

また、CANONNICONのカメラではなくSONYのカメラを選んだのは

デザインが好きだったのと、交換レンズの種類が他社製のも豊富で

カメラ本体が変わってもずっと使うことができるSONYのE-mountシステムが魅力的だったからです。

またいつもみている有名なYouTuberさんたちがこぞってSONYのカメラを使っていたので

こんなに使われているのにはきっと理由があるに違いない

ということでSONY一択で選んでしまいました。

もう少し他のメーカーのカメラについても調べればよかったかなと思ったりもします笑

ただ、結果的にとても満足していて後悔のない買い物を出来たので

みなさんにも後悔のない買い物をしていただきたく

初心者のカメラ選びのお手伝いができればと思いこの記事を作りました。

カメラ選びのポイントなど私なりにまとめてみましたので

ぜひ最後までご覧ください!

ちなみにα6400の価格はこちらを参考にしてみてください♪

カメラ選びの3つポイント

私はこのカメラを購入するまで、カメラについてはほとんど素人でしたが

購入するために色々と調べていくうち、また購入前に専門の店員さんに質問をして

どんなカメラを購入するのが正解なのか

初心者にはどのくらいのスペックが必要か

などたくさんのことを学びました。

そこで得た知識を、これからカメラを購入しようと思っている初心者の方に向けて

私なりのカメラ選びのポイントをご紹介していきたいと思います!

ポイント1:価格

まずは一番気になる価格の話。

一眼レフカメラを新品で購入するために最低いくらくらい必要なのかなというのを知るために

価格.comのデジタル一眼カメラの価格比較をチェックしてみました!

こちらの記事によると

デジタル一眼カメラの中で値段が低いものでも大体10万円前後するものが大半で

人気ランキングに入ってきているもので10万円以下のものはほとんどなかったので

初心者なら10万円前後で検討するのが良いのかなと感じました。

値段が低いといっても、そもそもデジタル一眼カメラの時点でスペックは十分高いので

初心者向けのカメラでも、カメラの勉強や本格的な動画撮影をしていくことは可能だと思います。

また、カメラの価格はボディと呼ばれる本体のみの商品と

レンズキットというレンズ(通常ズームレンズ)と本体がセットになった商品とで

別に考えなければいけません。

その商品がボディでその値段なのか、レンズキットについているレンズは何本でこの値段なのか

というのをしっかりとみなければいけません。

試しに私が購入したα6400のボディ価格とレンズキットの価格を比較してみましょう。

amazonでボディだけ(画像左)の値段とダブルズームレンズキット(画像右)というレンズが2本ついているセット商品を比較してみます。

α6400はボディが10万円くらいなのに対し、レンズキットが13万で販売されています。

初心者の方はレンズまで自分で選択するのは難しく大体の方がレンズキットを購入されると思いますので

ネットショップや家電量販店で価格を比較するときはレンズキットの価格を参考にしてみると良いでしょう。

ですが、前にもカメラを買ったことがあり、交換レンズを少し持っているだとか

レンズはどうしてもこれが欲しい!というようなものがある場合は

キットレンズ(レンズキットに付属するレンズのことで大体がズームレンズ)は必要ないかもしれませんので

ボディだけの価格で比較しましょう。

このようにまず自分はカメラ本体だけあれば良いのか、初心者だからレンズも付いているのが良いのか

というところを見極めてから比較に入るといいでしょう♪

TIPS:単焦点レンズとズームレンズって?

ちなみに余談ですが、

レンズには単焦点レンズズームレンズと呼ばれるレンズがあり

その名の通り、単焦点レンズはズームができないレンズ、ズームレンズはズームができるので一本で様々な距離感で撮ることができます。

こう聞くとズームレンズを買っておけば何も問題ないじゃん!

と思うかもしれませんが、ズームレンズには弱点もあります。

一般的に単焦点レンズに比べズームレンズは画質が下がると言われており

F値と呼ばれるレンズの絞り値(低ければ低いほどレンズを開くので光をたくさん取り込める)も

単焦点レンズの方が低いものが多いので、ボケ感のある写真を撮りやすいと言われています。

当然その分単焦点レンズの方が高額な傾向があり、一本で10万円以上のレンズなんかもたくさん存在しています。

ただ私は普段ズームレンズを使っていますが、カメラの画質がそもそも良いので

普通に使っている分にはそこまで画質が悪いなと思うことはありません。(ズームをすると流石に荒いなと思うことはありあすが…)

ズームレンズで撮っていて少し気になることといえば、キットレンズのため少しF値が高めというくらいです。

やはりボケ感を強めに表現しようと思うとどうしてもF値が低くないと綺麗に撮れないので

F値が小さいレンズが欲しいなと思うことはあります。

ただ、前項の価格の部分でも触れましたが

初心者にはそんなボケ感とか何言ってるかわからないという方がほとんどだと思いますので

初めはキットレンズでも良いのかなとは思います。

ボディとレンズキットの価格差は大体2~3万円くらいなので、初めから高価なレンズを買うよりは

まずはカメラの操作や設定で撮れる写真がどのように変化するのかというところを勉強するのが良いのかなと思いました。

実際私も購入するまではカメラのカの字も知らない素人でしたが、カメラで色々な写真を撮ってみることで

こんな写真を撮りたい!とかあとこんな機能があったら良いのに!と思うことが出てきたので

初めは標準的な設定で色々と試してみることが重要です。

百聞は一見にしかず、百見は一体験にしかずです。

まずはキットレンズでカメラを知っていくという過程を大事にしてみてください♪

単焦点レンズとズームレンズについて詳しく知りたい方はSONYの公式サイトでわかりやすく説明されているので

こちらもチェックしてみてください♪

ポイント2:センサーサイズ

余談を挟みましたが、気を取り直してポイント二つ目のセンサーサイズのお話!

デジタル一眼カメラには、レンズを通して入ってきた光をセンサーに焼き付けて写真のデータにしていきます。

実はこのセンサーにはサイズの規格があり、小さいものから

フォーサーズ→ASP-C→フルサイズ

という規格が決められており、図にするとこんな感じで大きさが異なります。

基本的に、センサーサイズが大きければ大きいほどレンズからの光をたくさん受け取れるので

高画質になりボケ感も強く出せる傾向があります。

そのため、センサーサイズが大きいほど高価になっていきます。

しかし、同一画素数でセンサーサイズが違うカメラで撮った写真を比べても

素人には全くわからないくらいの違いしかないと言われています。

それと同時にセンサーサイズが大きくなればなるほどカメラ本体の大きさと重量が大きくなっていくので取り回しが難しくなっていきます。

また、センサーサイズごとに対応レンズというのが存在し、焦点距離(どれだけ遠くの距離まで撮影できるか)はその対応センサーサイズごとの数値になっているので

フルサイズ用のレンズをASP-Cのセンサーを搭載したカメラで使用すると焦点距離が変わってきます。

上図のように焦点距離の換算目安が出ており、フルサイズ対応レンズであればどのセンサーでも使用することが可能です。

逆に、フォーサーズやASP-Cサイズ専用レンズを購入してしまうとフルサイズカメラでは使用することができなくなってしまいますので

追加でレンズを購入する際はフルサイズ用のレンズを焦点距離を換算して検討するのが一般的です。

なので、これから本格的に始めたいから初めからフルサイズ一択!というわけではなく

初めは価格帯も手頃なASP-Cサイズから初めて

レンズはフルサイズ用のを追加していき、技術を磨いてからフルサイズカメラに挑戦する!

というのでもいいと思います!

逆に、ASP-Cサイズのカメラはフルサイズカメラより焦点距離が伸びるので

敢えてその点を利用するということもできますので

初めに購入したASP-Cのカメラとフルサイズのカメラの両方を駆使して撮りたい写真を撮るなんてことが将来可能になるので

私個人的には初めはASP-Cのカメラでもいいのではないかな?と考え今回はASP-Cサイズのカメラを購入しました。

自分の用途に合わせて検討してみてください!

ポイント3:手ブレ補正

ポイント三つ目は、手ブレ補正です。

写真を撮るにも動画を撮影するにも重要となってくるのが手ブレ補正。

意図しない手ブレによって撮りたかった一瞬を逃してしまうことは

後悔してもしきれないほどのショック…

そんな後悔を残さないためにはやはり手ブレ補正機能が必要になってきます。

ただ、一口に手ブレ補正と言ってもカメラ本体に搭載されている補正機能と

レンズ側に搭載されている手ブレ補正機能があることはご存知でしょうか?

もちろんカメラ側にもレンズ側にも手ブレ補正機能が搭載されていることが理想ですが

レンズは後で交換することもできるため、本体に必ず付いていないといけない!

というわけでもないのです。

とはいえ、本体側に手ブレ補正機能が付いている方が効果は高いので

予算との兼ね合いで検討するのが良いでしょう。

また、カメラ側にもレンズ側にも手ブレ補正機能がない場合(私が購入したα6400のような場合)

前述しましたが、三脚やジンバルなどでカメラを安定させることで補正することも可能なので

予算的に手ブレ補正を諦めざるを得ない場合は後付けで補完していきましょう。

α6400と6600のように主な違いが手ブレ補正機能だけの場合は

お手頃な6400を選んでもカメラの機能的にそこまで大きな差はないので

本当に手ブレ補正機能が必要か、手ブレ補正機能にどれだけ値段をかけられるか

という観点で検討してみてください。

まとめ:α6400はサマーキャンペーン中の今購入がおすすめ!

みなさんいかがだったでしょうか。

カメラ始めてみたいけど、値段もするし自分にどんな機種が合うかわからない( ;∀;)

という疑問を購入時に感じたので

同じくカメラ初心者の方に向けてカメラの選び方や選んだポイントなどをご紹介できればと思い今回記事にさせていただきました。

もしこの記事を読んで、カメラを購入してみたい!と思った方は

冒頭でもご紹介させていただいた私が購入し使用しているα6400

そしてその上位機種のα6600は現在サマーキャンペーンという

SONY独自のキャッシュバックキャンペーンを開催中なのでこの機会に検討してみるのはいかがでしょうか?

1万円から最高2万円まで現金でキャッシュバックされるのでαシリーズを検討中の方にはとてもお得なキャンペーンを実施中です!

私もこちらのキャンペーンを利用し15,000円のキャッシュバックをもらいました!

応募期間が8月1日までなので検討中の方はお早めに!

アマゾンからでも家電量販店からでも新品を購入された方は対象になりますので

ぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょうか♪

amazonのリンクだけ貼っておきますのでご活用ください!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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